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2020-02-16

【初午祭を斎行しました】

初午は“ハツウマ”とよみ、暦で2月の初めてのの「午の日」の事を指します。

非常に縁起の良い日とされ、その日に行われた神事にあやかれば、良い一年が送る事が出来ると言われています。

初午の起源は、時をさかのぼる事、奈良時代711年(和銅4年)同日。

伏見稲荷大社の創建をお祝いするお祭りとして始まりました。

そのため、伏見稲荷大社を総本宮とする、全国3万社の稲荷神社で、五穀豊穣・家内安全・商売繁盛等の願いを込めて初午祭が行われています。

稲荷神社の神の使いが「狐」である事から、あぶらあげ・いなり寿司を供えるようになりました。

当社ではこの故実に倣い、毎年旧暦2月初午の日に近い、2月の第三日曜日に初午祭を斎行しております。

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本年も氏子総代 町内会長の方々が参列されました。時代が変わっても町内の人々が協力しあい、共に幸せを祈る姿は美しい伝統です。

ゆくゆくは近隣にお住いの方々もご参列いただき、子供たちの心に、神社で体験した日本の伝統行事の思い出がすこしでも心に刻まれたら幸いです。

お狐さんの赤い前掛けも新しくなりました。心のこもったご奉納をありがとうございました。

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次回の行事は『6月28日(日) 夏越大祓式』

境内に大きな茅の輪を設置し、参列された皆で茅の輪をくぐり、人形(ひとがた)で自祓いを行い、身を清めます。

みなさまのご参列を心よりお待ちしております。詳しくはあらためてホームページでお知らせいたします。

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